天然温泉

茶褐色の天然温泉は豊富な成分を含んでおり関節痛や神経痛、疲労回復など様々な効果があります。泉質が塩化物泉のため、含まれる塩分が皮膚に付着することで汗の蒸発を防ぎ保温効果があることから湯冷めしにくく、別名「熱の湯」とも呼ばれています。 露天風呂、内風呂、寝湯、サウナの他に、洋風にはハーブ湯、和風には低周波風呂などバラエティ豊かな浴槽をお楽しみいただけます。また、洋風と和風は一週間毎に男女入れ替え制となっています。

泉質ナトリウム−塩化物温泉(高張性弱アルカリ性低温泉)
効能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
溶存物質10.21g/kg
湧出量60L/分
pH8.1
源泉温度33.7度

洋風露天風呂

地中海をイメージした洋風造りの露天風呂は開放感いっぱいです。

ハーブ湯(洋風のみ)・低周波風呂

ハーブの香りが心を落ち着かせリラックスできます。また、低周波の流れる浴槽もあります。

洋風内風呂

明るく広々とした内風呂です。

和風露天風呂

どこか懐かしさを感じる落ち着いた造りが人気です。

低周波風呂(和風露天)

浴槽内に流れる微弱な電気が体を刺激してくれます。

和風内風呂

趣のある石畳の内風呂は日頃の疲れを癒してくれます。

寝湯(和風のみ)

体を寝かせて入浴することでくつろぐことができます。

サウナ(和・洋)

汗を流すことで老廃物を体外に排出して新陳代謝を促します。

水風呂(和・洋)

サウナと水風呂を交互に利用するとより効果的です。

福祉風呂

体が不自由な方や介護が必要な方のみご利用いただけます。
※入館料のみでご利用いただけます。※ご利用に関しては事前にお問い合せください。

温泉健康コーナー

温泉の定義とは?

地中から湧出する温水、鉱水及び水蒸気その他ガスが下記の2項目のどちらかに該当することで温泉と呼べることが温泉法にて定義されています。
源泉から採取されたときの温度が25度以上
温泉法で定められた物質が一定以上有する場合
また、温泉のうち温度や物質が一定以上含まれている場合、「療養泉」として様々な症状への治療目的として効果が期待できます。 もちろん、当館の温泉は豊富な成分を含んでおり「療養泉」として認められています。

温泉はどうして身体にいいの?

温泉には神経痛や冷え性、軽症高血圧などの療養に役立つ「適応症」が温泉法で定められています。要するに温泉に入浴することで様々な症状が改善されることが科学的効果として証明されており、当館の温泉では切り傷ややけど、慢性皮膚病などに効果があります。
また、温泉に入浴することで科学的効果以外にも物理的効果(温熱作用・静水圧作用・浮力作用など)や転地・休養効果(日常生活からの離れて癒しを感じるなど)が作用して、相乗効果により健康な体へと導いてくれます。

※参考文献:天然温泉シールラリーゆらんガイドブックより

大東温泉シートピア
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